二・二六事件の日
1936年(昭和11年)のこの日、クーデター未遂事件「二・二六事件」が発生した。 陸軍の皇道派の影響を受けた青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、1483名の下士官兵を率いて「昭和維新」と称して首相官邸などを襲撃した。内大臣・齋藤実や大蔵大臣・高橋是清、陸軍教育総監・渡辺錠太郎らが殺害され、永田町一帯が占拠された。 体制を転覆することは歴史には色々あります。 ですが、現体制への不満がたまるということは、そうとうひどいということです。 現体制を覆す行動にでるのか、ひっそりと別の道を行くのか、 不満があるが、そのまま迎合していくのか、体制を推し進めるほうへつくのか・・・ 人それぞれですが、最終的には自分のことを大事にしないといけませんよね。 どの道をいくにしても、必ずほかの人を巻き込むことになるので よく考えて行動しましょう。そして、行動すれば最後までやり切りましょう。 今日も一日よろしくお願いします