世界演劇の日
1961年(昭和36年)、オーストリアの首都ウィーンで行われたITI総会で、 ITIフィンランド・センターから「世界の舞台人が舞台芸術への思いを共有する日を」 という提案があり、「世界演劇の日」の制定が決まった。 映画やCDなど劣化しない媒体が芝居や音楽でありますが、 こういった演劇やコンサートは衰えません。 どこまでいっても「生」にはかなわないのです。 取り直しや修正のできる、一見パーフェクトなものと こういったライブなものは似ていて非なるものなのですね。 コンサートなんて、音だけで言えば音源のほうが綺麗なのですが 絶対「生」でしか味わえないライブ感はかけがえがないのですよ。 そして、同じライブは二度とないというのがたまらんですし、 会場と舞台それぞれがあってできあがる作品なわけです。。。 ああ、またコンサート行きたいなあ。。。 仕事もいわゆる「生」ですね。 ひとつひとつの仕事を大事に処理しましょう。 今日も一日よろしくお願いします