いのちの日
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では多くの命が失われた。
命の尊さを思い、命の大切さを考え、震災で学んだことを風化させることなく
災害に備えることが目的。
この震災により東北地方を中心に12都道府県で約18,000人の死者・行方不明者が発生した。
これは明治以降の日本の地震被害としては関東大震災、明治三陸地震に次ぐ
3番目の規模の被害となった。
この地震があるまでは、地震の津波って、「日本沈没」の映画のような
高波が来るものと思っていたが、地震の津波って、海がせりあがってくるとは
この時までしらなかった。。。堤防を越えるまで波がやってくるのではなく
堤防を静かに海の高さが上がって超えてくるとはねえ。。。
そこからは波が内陸まで進んでいく様は恐ろしいものがありました。。。
地震が起こった時のニュースはいつものごとく津波が50センチとかやったはず。。。
高いところで3Mでしたが、実際は40Mまで到達したところがあったとか。
マンションの13階の高さって想像を絶する高さですよね。
南海トラフが起これば、同じような高さの津波になるというと恐ろしい。
今日という日を何事もなく過ごせることに感謝
今日も一日よろしくお願いします

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