国際学生の日


 

1939年(昭和14年)のこの日、チェコスロバキアに侵攻していたドイツ軍が
学生のデモ行進を鎮圧し、教授2人と学生9人を殺害した。
1942年(昭和17年)のこの日、アメリカ・ワシントンに世界各国の学生の代表が
集まってその犠牲者を追悼し、この日を記念日とすることを宣言した。

学生など若い人は、現状に対する不満などを変えようとするエネルギーがある。
でも昨今の日本の若者はどうなんでしょうねえ。

社会にでても様々な矛盾やくだらないことは社会にあふれています。
不満があってもだまって会社を去ったり、
政治に不満があっても投票もいかなかったり、
それでも不満だけはSNSで発信したり、
そういったことでは社会は変わることはないですよね。

ただ、昔の学生運動のように過激なことをすればいいということでもない。
今の時代にあった、やり方っていうものがあるのかもしれません。
ある意味、大人な対応をしつつ変革をしていくということでしょう。

くだらないことに冷めないで
しっかりと未来を見据えて、進んでいこうじゃありませんか。

今週も一週間よろしくお願いします。

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