左義長


「左義長(さぎちょう)」は、「小正月(こしょうがつ)」に行われる火祭りの行事。
路傍の神「道祖神」の祭りとされる地域が多い。
門松や注連飾り(しめかざり)、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。

関西ではどんと焼きっていいますね。
その昔は会社でもしめ飾りをしていたころは、焼きに行っていたなあ。。。

まあ、それぐらいしか思い出はないですが、
こういった風習がどんどん失われて行って、季節感が感じれなくなっていますね。
それは時代のせいなのか、自分が年をとったからなのか。。。。

年賀状でさえ、みんなどんどん「今年を最後に・・・」となっています。
ああ・・・終活なのか、節約なのかわかりませんが、寂しいものです。

まだまだ寒いですが、体に気をつけて
今日も一日よろしくお願いします。
 

コメント

  1. おはようございます。
    初めて知る習慣です。
    炎と言えば護摩業。某野球選手がやってた姿を思い出します。これは新年と関係ないのかな。
    そもそも成人の基準が18になるなんて驚きでしかない。だからどうなるんだろう。。やばい。成人式から29年も経ってました。
    あと2日宜しくお願いします。

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  2. 振り返ると、時は光の速さで過ぎていきます。
    10代のころはもっと濃密な時間だったような気がしますが。。。
    いや大人になってからも忙しいのですが、時が過ぎる速さがねえ。。。

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