大寒


江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では
「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。
ただし、「小寒の氷大寒に解く」という言葉もあり、
「小寒」に比べて「大寒」のほうが暖かい場合もある。
この言葉は物事が必ずしも順序通りにいかないことの例えとして用いられる。


今年は大寒らしい寒さですね。寒いのは苦手です。
たしかに、物事は順序通りにはいかないこともあるのはもっぱら日常では多い。
本当は計画的に物事が行けばいいのですが、そのような都合のいいことにはならないのが
世の常。そこを現場でその場その場で判断して進んでいかねば、いけないのです。
そこで間違うと雪道の遭難のごとく、プロジェクトが頓挫してしまいます。
それを勝手な判断と断じてしまうのは簡単ですが、判断を仰いでまっていると
そのまま遭難になることも多いのです。現場のことは現場しかわかりません。

さあ、今も公私ともに、雪中行軍している人も多いと思いますが
頑張って、進んでいきましょう。きっとその先には未来がある。。。

今日も一日よろしくお願いします。


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