宇宙からの警告の日
1986年(昭和61年)のこの日、アメリカのスペースシャトル「チャレンジャー号」が打ち上げ後、わずか73秒で大爆発を起こし、乗務員7人全員が死亡する惨事となった。
事故の原因は右側の固体燃料補助ロケットの接続部分で、密閉用Oリングが発進時に破損したことから機体の分解が始まった。世界中にテレビ中継されている最中の出来事であった。
その後、小説家・大江健三郎(おおえ けんざぶろう、1935~2023年)が著書『治療塔』(1990年、岩波書店)の中で、この事件を「宇宙意思からの警告」と表現したことからこの日が生まれた。
まあ、人間というものは浅はかなもので。
今だ世界では戦争をやめられないだけではなく、戦争をしてでも自分の国に固執する
世界中のリーダーたちが馬鹿ばっかりで。。。なにが抑止力で核が必要?
こどもでもわかることが大人にはわからない。。。高度な政治的判断とは
幼稚な判断のことをいうのでしょう。。。
もうじき日本でも衆議院選挙があります。
よく考えて投票しましょうね。
今日も一日よろしくお願いします。

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