人日の節句・七日正月

 


「人日(じんじつ)」は五節句の一つ。この日「七日正月(なぬかしょうがつ)」は「七草粥(ななくさがゆ)」を食べることから「七草の節句」ともいう。
また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの:野菜などを入れた熱い汁物)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって「七草粥」となった。

うちの家では毎年、今日「七草粥」をスーパーでセットで買って食べることにしています。
たしかに、この時期にお粥を食べるとホッとするんですよね

こういった習慣は意味があっていいことだと思います。
意味のない習慣や惰性でやっている仕事や無駄なことは排除する必要がありますが、
地味でありながら、きちんとやっていることって結構大事なことが多くて
それをやっているからこそ、何事もおこらないということはたくさんあります。

ただ、そういうことって、認められないことが多い。
無駄な仕事を量産する人に限ってそういうことを無駄な仕事だという。。。
わかっていない人にはわからないのですよ。

社会はそういった地味な仕事があるから回っているんですよ。
日頃やっている仕事を大事にしていきましょう。

今日も一日よろしくお願いします。

コメント

  1. おはようございます。
    日本の習慣。
    たまにピンとこないことがあります。ただの好き嫌いですが。
    令和になり、どこまで受け継がれるのでしょうかね。。

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  2. すたれるものはすたれていきます。
    自分の基準で考えていきましょう。

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