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木漏れ日

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  たった一言「木漏れ日」と聞いただけで、日本語を話す日本人の多くがそれぞれ瞬時に美しい光景を思い浮かべ、自身が心地よい自然の中に身を置いたときを想像するのではないでしょうか。 確かに、爽やかな春も暑い夏も木漏れ日と聞くだけでいい感じを思い出します。 木漏れ日の日差しのなかでゆっくり過ごすのは癒しになりますよね。 今日も一日よろしくお願いします。

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  鱚の天ぷら・・・旬のものは美味しいですね。 そういえば、昔、須磨の海岸でなにやら魚が大量にはねてるなあと 近づいてみると大量の鱚がいたことを思い出します。 ・・・別の話ですが 本日、ずっと入退院を繰り返していた大学時代の先輩が27日に亡くなっていた ことを、Facebookで息子さんがお知らせをあげてくれたのでわかりました。 大学時代には365日ほとんど毎日つるんでいた先輩なので、何とも言えません。 色んな事が思い出しますが、自分もいつそうなるかもわからないなと 今日も一日よろしくお願いします。

ライラック

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北海道や東北地方ではライラックが咲き誇り、甘く優しい香りを放つ季節となりました。 北国に春の終わりと初夏を告げる花木であり、別名に「リラ」。 本州には桜の時期の「花冷え」があるように、北海道ではライラックが咲く頃の 寒の戻りを、「リラ冷え」と呼びます。 ライラックの花は関西では見ないので、本当に北海道の花って思いますよね。 最近は昼間は暑いですが、朝夕寒かったり、体調を崩しやすいので 身体に気を付けてすごしましょう。 今日も一日よろしくお願いします。  

あをによし

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  あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり 現代語訳:青丹が美しい奈良の都は、咲く花がかがやくように、今が真っ盛りだ。 「あをに(青丹)よし」とは「奈良」にかかる枕詞で、「青丹吉」とも書きます。「あおに(青丹)」とは、顔料として使われていた青黒い土のこと。奈良はもともと良質な青丹が採れる産地として有名でした。加えて、当時の都は赤色(平城京の朱色)や青色(木々の緑)で彩られていたことから、奈良の美しさを表現する言葉として「あをによし」という枕詞が生まれたそうです。 その昔、奈良が確かに都の時はあったのだ。 都が奈良から京都へ。そして東京へ遷都していったのですが 1300年以上前の話なんですからね。。。 今は奈良は鹿が闊歩するのどかな街・・・ 新緑を楽しみに行ってはいかがでしょうか。 今日も一日よろしくお願いします。

二十四節気/小満(しょうまん)

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  小満は、万物次第に長じて満ち始めるころ。 このあいだまで淡い色をしていた新緑は、ますます色を深めています。 急に暑くなってきましたね。 今年の夏もまた暑くなりそうです。 去年は本当に夏が長く暑く、大変でしたが今年もより一層・・・ さて、夏バテしないよう、今日も一日よろしくお願いします。

クコの実

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  中医学では、クコの実は「枸杞子(くこし)」という名前で、 生薬として使われています。 五臓の中では「肝(かん)」と「腎(じん)」を養う力があるとされ、 特に「肝」を補い、「腎精」を満たす働きがあるといわれています。 ナウシカに出てくる「チコの実」と似ているので これがモチーフではないかともいわれますが、「チコの実」は実在しません。 精力剤にもなるので、元気になるようです。 現代人も疲れてきたら食べてみたらどうでしょう。 今日も一日よろしくお願いします。

清和

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「清和(せいわ)」という言葉。 「空が晴れていてのどかなこと。また、そのような季節」という意味があります。 また「世の中がよく治まっており穏やかなこと」という、また別の意味があること。 会社の中もこの言葉のように穏やかでありたいものです。 昨今は、仕事がきついうえに通常の仕事が軽視される傾向にあります。 仕事はどこまでいっても結局人間がやっているのです。 システムやAIがどれだけ進化しても人は人としか結局仕事をしないのです。 人としてしっかり今日を歩んでいきましょう。 今日も一日よろしくお願いします。