啓蟄(3月5日頃 二十四節気)


 大地が温まり、冬眠をしていた地中の虫が春の陽気に誘われて穴から出てくる頃で
「啓蟄」とされる。「啓蟄」の「啓」には「ひらく、開放する」の意味があり、
「蟄」には「虫が土の中に隠れる、閉じこもる」の意味がある。

ついに春がやってくるということですね。
このあと21日ごろには「春分」がやってくるまでが「啓蟄」

春をすっとばして、夏がやってこないことを強く祈ります。

気圧や気温がジェットコースターですが、体調に気を付けて
今日も一日よろしくお願いします

コメント

このブログの人気の投稿

国際ビーチクリーンアップデー

かいわれ大根の日

ふくの日