植物学の日・マキノの日
1862年(文久2年)のこの日(旧暦の4月24日)、植物学者の牧野富太郎が
土佐国佐川村(現:高知県高岡郡佐川町)で生まれた。
その家は近隣から「佐川の岸屋」と呼ばれた商家で、雑貨業と酒造業を営む裕福な家だった。そして、彼は幼少のころから植物に興味を示していたと伝わる。
ちょうどこの前四国に旅行した時に、この佐川町を訪れた。
実家は小さな記念館が残っていただけで、酒造業は「司牡丹」の酒造に吸収されていた。
静かな町で散策するにはよかったなあ。。。
彼はこの研究のために実家のほとんどのお金を使ってしまったらしい。。。
研究者というのはある意味放蕩的なところがあるのかもしれません。
私たちは堅実に人生を歩んでいきましょう。
今日も一日よろしくお願いします

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