雲仙普賢岳祈りの日・いのりの日


 1991年(平成3年)のこの日、長崎県の島原半島にある雲仙・普賢岳で大火砕流が発生した。避難勧告地区内で警戒中の消防団員、警察官、取材中の報道関係者などが巻き込まれ、
死者40人、行方不明3人という犠牲者を出した。

地質学上の調査で推定される現象でしかなかった火砕流が、
世界で初めて鮮明な映像として記録された火山としても有名である。

この火砕流が流れた映像をテレビで見たときは本当に驚いた。
そして、この4年後の阪神大震災はもっと驚いて、東日本大震災はさらに驚いた。

本当に災害大国の日本。この時代だからこそいろんな映像が残されるようになって
記憶が受け継がれるのはいいことなのかもしれません。
どうしても世代が過ぎれば忘れていくものを映像で記録されていることは強い

普賢岳もその後旅行で行きましたし、島原に友人がいたので話を聞けた。
本当に大変だったそうだ。

何があるかわからない時代。毎日の幸せをかみしめて
今日も一日よろしくお願いします

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