成層圏発見の日
1902年(明治35年)のこの日、フランスの気象学者テスラン・ド・ボール(Teisserenc de Bort、1855~1913年)によって成層圏が発見された。
成層圏は雲がなくいつも快晴であり、ジェット機が飛んでいるのもこの成層圏である。また、成層圏の中にオゾン層が存在し、太陽からの紫外線を吸収している。地表と成層圏の間は対流圏で、空気が対流し雲が生じる層である。
成層圏というと宇宙旅行のイメージがありますが、
ジェット機がすでに成層圏を飛んでいるのは知らんかった。。。。
ジェット機がオゾン層を壊さないか、AIに聞いてみると
ジェット機の飛んでいる高度より高い位置にオゾン層があるそうなので影響は少ない。。。
少ないとはいえ、温暖化にも影響するらしいのだが、
ジェット機の安定性と燃料の効率化を天秤にかけて成層圏をとぶらしい。。。
人間というのはやっぱり勝手ですなあ。。。
今週も一週間よろしくお願いします。

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