生酒の日
生酒は、「火入れ」と呼ばれる60℃ほどの加熱処理を一度も行わずに出荷される酒である。
そのため、しぼりたてのフレッシュな香味を楽しむことができ、
冷やして飲むのに適している。
最近の日本酒は昔よりずっとおいしくなっている。
これはワインにも言えることで、どうも世代交代が世界的に進んでいるような気がします。
ラベルもずっとおしゃれになり、味わいもだだ甘のようなものではなく、
味わい深かったり、様々な味わいのある日本酒が生まれている。
ワインも日本ワインは昔は飲めたものではなかったが、結構おいしい。
海外の安いワインもレベルアップしているのが飲んでみてわかります。
日本酒はある時代にアル添といってアルコールを混ぜるのが一般的になってしまい
いまは米だけを使う、純米酒が主流になっているのがいいですね。
おいしい食事とおいしいお酒はマリアージュとして最高です。
今日も一日よろしくお願いします

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