生酒の日


 生酒は、「火入れ」と呼ばれる60℃ほどの加熱処理を一度も行わずに出荷される酒である。
そのため、しぼりたてのフレッシュな香味を楽しむことができ、
冷やして飲むのに適している。

最近の日本酒は昔よりずっとおいしくなっている。
これはワインにも言えることで、どうも世代交代が世界的に進んでいるような気がします。
ラベルもずっとおしゃれになり、味わいもだだ甘のようなものではなく、
味わい深かったり、様々な味わいのある日本酒が生まれている。

ワインも日本ワインは昔は飲めたものではなかったが、結構おいしい。
海外の安いワインもレベルアップしているのが飲んでみてわかります。

日本酒はある時代にアル添といってアルコールを混ぜるのが一般的になってしまい
いまは米だけを使う、純米酒が主流になっているのがいいですね。

おいしい食事とおいしいお酒はマリアージュとして最高です。

今日も一日よろしくお願いします

コメント

  1. 生酒の日🍶
    ご飯もお酒も何を食べ飲むかではなく、誰とが大切なんだなって最近つくづく思います。ただ、うまい酒は1人でもうまいですね。
    百光という日本酒ご存じですか?買うために抽選を受けないといけなくて、当選した人だけが帰る酒。高価です。

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  2. あ、帰る→買えるでした

    返信削除
    返信
    1. 百光ですかあ。。。ニュースで見たような気がするが飲んだことはない。
      ネットで見たら、27500円から?絶対飲めない。
      そんなものを呑むよりもおいしい日本酒はもっとある。
      いきつけの居酒屋は日本酒がめちゃくちゃおいてて、行くたびにラインアップが
      20種類以上変わるんよね。。。ほんで、日本酒って名前が同じでもほんと毎年
      工夫を凝らして違うラインナップになるんで、絶対飲みきれない!いい時代だなあ。。。

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