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空芯菜

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  茎が空洞になっていることから、空芯菜と呼ばれています。また、「エンサイ」}「アサガオナ」「ツウサイ」「ヨウサイ」、沖縄では「ウンチェー」、タイでは「パックブン」 などとも言います。 水洗いをした空芯菜の茎元を少し切り落とします。水を入れた大きめのボールに、茎がしっかり浸かるようにして3分ほど置きます。水をしっかり吸い上げた空芯菜は、収穫したてのようなみずみずしさを取り戻します。料理はひと手間ですね。 最近の料理は科学のように理論的になってきてます。 意外な調理法がよかったりするんですよね。 仕事も工夫が大事。日々の仕事に一工夫をすることで効率がよくなったりします。 ただ、形だけの効率化は意味のないことですけどね。 今日も一日よろしくお願いします。

蚊取り線香

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  蚊取り線香のルーツは、平安時代に使われていた「蚊遣り火(かやりび)」にあると言われています。当時は、よもぎの葉やカヤの木、杉や松の青葉を火鉢で燃やし、煙を炊いて燻すやり方で蚊を追い払っていました。日本の古典の随筆や和歌、俳句にも「蚊火」や「蚊遣火」としてその記述が残っています。 最近は本物の蚊取り線香を使うことは少なくなりましたね。 蚊取りマットやベープなど、電気で使うものが主流です。 ですが、蚊取り線香の独特の香りと煙は夏の思い出が一緒に現れます。 昭和ブームって、やっぱり今の日本の文化や社会はなにか息苦しいのかもしれません。 昭和を知るものとしてはある意味いい経験をしているのかも・・・ 今日も一日よろしくお願いします。

コクワガタ

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  身近でよく見られるクワガタムシで、都市部の公園などでも見つかります。 夜に散歩をしているときに見つけたり、玄関やコンビニの明かりに飛んできたと 思われるような個体を見つけたりすることもあります。 小さいころはカブトムシやクワガタなど虫が大好きでした。 カブトムシは幼虫から育てて成虫にしてまたそれが子供を産んでと何世代も 続けていたことがありました。 その中でも初代のカブトムシ達は思い出がたくさんあり、 朝から晩までずっと見ているとカブトムシのドラマが見えてきます。 ジャイアンみたいなオスや孤高なかっこいいカブトムシとメスの恋愛模様とか 言葉はないですが、行動で考えていることがわかるんですね。 そう考えると脳みその大きさなんて関係ないなあ。。。とか 人間って虫や動物たちと違うところはもっとくだらないことばかりにしか 力をそそがないんだなあ。。。って子供心に思いました。 大人になって思うことは、その通りだなということと、もっと人間社会は くだらないんだってことかな。 人間は、虫や動物などほかの生き物の生き方を見習わなければなりません。 いつまでたっても戦争はなくならないし、くだらない見栄や好き嫌いで物事を 判断する人が社会のトップに立ってしまうことが変わらない限りダメですよね。 とにかく暑いですが、今日も一日よろしくお願いします。

ワタスゲ

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  夏山シーズンが到来し、ワタスゲ(綿菅)が高原の湿地や水辺に群生し、真っ白な毛を風に揺らしています。湿原では、ニッコウキスゲの群落も花盛り。ワタスゲの雲のように白い穂と、ニッコウキスゲの鮮やかな黄橙色の花。ほかレンゲツツジの赤などもアクセントとなり、花や穂が入り乱れ、夏の野は息をのむほどの美しさです。 私はこのワタスゲって初めて聞きますが、長野県の霧ヶ峰高原や車山高原では ニッコウキスゲの群落を見かけて楽しみます。 この時期下界は35度を超える気温ですが、1500mをこえる山では20度を切って朝方は 10度も切るような気温です。しばらくいると下界も涼しいのではないかと錯覚しますが 山を下りるとしっかり酷暑が待っています。 今年のお盆も霧ヶ峰高原で車中泊しようかな・・・ 今日も一日よろしくお願いします。

土用の丑の食べ物

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  「土用」は、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間をさします。 「丑の日」は、十二支で日にちを表すことから丑にあたる日をさします。 12日周期ですので、「土用」の18日間に「丑の日」が2回あることがあります。 今年の夏の「土用の丑の日」は、「7月24日」と「8月5日」です。 それぞれ「一の丑」、「二の丑」とも呼ばれています。 諸説ありますが、土用うなぎを食べる習わしは、江戸時代に生まれたそうです。 博学者であった平賀源内(ひらがげんない)が、夏はお客の入り方少なくて 困っていた鰻屋さんに何かよい策を頼まれた時に、「本日丑の日」と張り紙を 出したところ、元々あった「丑の日に"う"のつくものを食べる習慣」と、 「鰻は栄養価が高い」ということから店は繁盛し、このならわしは全国へ広がっていきました。 最近はうなぎも高くなり、なかなか手がでません。 意外ですが、三重県はうなぎをよく食べる習慣があります。そのため、三重県では 結構お手頃価格で食べれる店がありますよ。 関西風や関東風とも違う感じですが、おいしいです。 少し足を延ばして、三重県津市などの東側にいけばたくさんお店がありますよ。 ウナギでも食べて今日も一日よろしくお願いします。

七十二候/桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

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  桐は5月頃、うす紫のベル型の花を咲かせます。花が咲き終わり、大暑を迎える頃、丸くて硬い実のようなラクダ色の花芽、つまり来年のためのつぼみが目立つようになってきます。七十二候の「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)は、花の後に出てくるラクダ色の丸いつぼみの方をさしています。 言葉だけでは、なぜ今頃の季節を指しているのかわからないことはままにありますね。 とにかく暑いこの季節。体力をつけていないととたんに夏バテしてしまいます。 よく食べ、よく寝てこの夏もまけないように頑張りましょう。 今日も一日よろしくお願いします。

二十四節気/大暑(たいしょ)

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  夏至からおよそひと月後、大暑となりました。梅雨も明けて、 一年のうちで最も暑さの厳しい時節です。 本当に暑くておかしくなりそうですね。 会社に出勤するだけで力尽きてしまいそうです。 それにしても毎年去年を上回る暑さに目が回りそうになりますね。 去年も死にそうでしたが、今年もすごい暑さになりますね。 コロナも猛威を振るっていますし、自分の身は自分でまもるしかありませんね。 とにかく元気にこの夏を乗り越えていきましょう。 今日も一日よろしくお願いします。